裁判例解説③

最初の検査で異常が認められなかったものの、その後の適切な検査を怠ったとして、ペットの死亡に対する慰謝料・葬儀費用等合計約58万円の支払いが認められた事案(福岡地裁H30.6.29)。

 

「経過観察にとどめたことは診断の義務に違反した」と判断し、慰謝料40万円と治療費約15万円、葬儀費用3万8千円の支払いを命じました。

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