顧問弁護士の活用方法

(1) すぐに気軽に相談できる
顧問弁護士がいることの一番のメリットです。
「法律問題かどうか分からない、こんな些細なことを相談して良いのかな」と思うようなことも、気軽にご相談下さい。

(2) 業務内容について一から説明する手間が省ける
顧問弁護士がいれば、業務内容や業界について一から説明する手間を省くことができ、結果として打ち合わせ時間をトラブルの内容説明や解決方法の検討に集中することができます。

(3) 同意書、契約書作成やチェックを任せることができる
手術の際の同意書、診療報酬契約書のみならず、その他の法律文書や書面についても、作成やチェックを依頼することができます。
また、動物病院内部の文書である、就業規則や賃金規定についても、ご相談下さい。

(4) 交渉の窓口とすることができる
相手方と交渉するときに法律知識が必要となる場合、弁護士が交渉窓口となることでスムーズな交渉が可能となります。
また、相手方が不誠実な方やクレーマーの場合、弁護士が対応すること自体が一定の牽制となるため、クレームが止むことは良くあります。

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